| 会社名 | 株式会社エグゼマッチ |
| 代表者 | 猪谷 進介(代表取締役) |
| 事業内容 | 経営者・決裁者限定のコミュニティ運営を主軸に、営業顧問事業・Webマーケティング事業を展開 |
| 設立 | 2025年7月 |
| 所在地 | 東京都渋谷区円山町5番3号 MIEUX渋谷ビル8階 |
| URL | 株式会社エグゼマッチ |
株式会社エグゼマッチ(東京都渋谷区)は、代表取締役・猪谷進介氏が2025年7月に設立した、経営者・決裁者限定のコミュニティ運営会社です。
「エグゼクティブマッチ」「CEOマッチ」「クロスマッチ」という3つのコミュニティを軸に、営業顧問事業とWebマーケティング事業を展開しています。
本記事では、猪谷氏が語る会員選定や組織づくりへの考え方を紹介します。
人との繋がりが命綱になった、独立からコミュニティ立ち上げまで
猪谷氏は、会社員時代に感じた限界をきっかけに独立し、そこで痛感した「人との繋がりの重要性」からコミュニティ事業を立ち上げました。
大学卒業後、猪谷氏は都内の信用金庫に約8年間勤務し、営業として金融の現場で経験を積みました。
その後、Webマーケティングの知識を身につけたいという思いから30歳で転職し、31歳で個人事業主として独立します。
独立当初は相談相手もおらず、手探りの状態が続いたといいます。
のぞクマくん











この経験から猪谷氏は、AIがどれだけ進化しても人と人との繋がりに代わるものはないと考えるようになりました
この考えが、後のコミュニティ事業立ち上げの原点になっています。
営業スキルより誠実さ。エグゼマッチが会員に求めるもの
猪谷氏がコミュニティ運営で最も重視しているのは、スキルではなく誠実さです。
現在3つのコミュニティを運営する中で、猪谷氏は入会希望者と必ずオンラインで対話する時間を設けています。
NG業種を除けば、最終的な判断基準は会話の中で感じる姿勢だといいます。












営業ノウハウは後からいくらでも共有できるが、誠実さは教えられないというのが猪谷氏の考え方です。
この基準が、会員の質の高さにもつながっています。
追加費用ゼロで届ける、会員の成長を支える仕組み
エグゼマッチのコミュニティには、月額費用以外の追加費用を必要としない壁打ちサービスがあります。
会員から寄せられる経営課題に対し、コミュニティ全体でヒアリングを行い、解決の糸口を探る取り組みです。
得意分野を持つ会員によるセミナーも定期的に開催され、アーカイブとしていつでも見返せるようになっています。












料金以上の価値を提供し続ける姿勢が、会員からの信頼を支えています。
人数を追わない経営者コミュニティが選ばれる理由
エグゼマッチは会員数の拡大を目標に掲げていません。
猪谷氏が大切にしているのは、コミュニティ内の雰囲気と一社ごとの深い関わりです。
現在3つのコミュニティを合わせて約240名の会員が在籍しており、そのほとんどが既存会員からの紹介で増えています。
今後は営業を担う人材を増やしつつ、さまざまな業界・業種の会員を迎え入れたいと考えています。












「量より質」を貫く姿勢が、エグゼマッチのコミュニティが選ばれ続ける理由といえそうです。
編集部まとめ
今回の取材で印象的だったのは、猪谷氏が終始「誠実さ」と「信頼関係」という言葉を大切にしていたことです。数字や規模を追うのではなく、一社一社と丁寧に向き合う姿勢に、経営者コミュニティのあり方のひとつを見た気がします。
- 株式会社エグゼマッチは、経営者・決裁者限定のコミュニティ運営を主軸に、営業顧問事業とWebマーケティング事業を展開している。
- 猪谷進介氏は、会員選定において営業スキルよりも誠実さを重視している。
- 同社の壁打ちサービスは追加費用なしで提供されており、料金以上の価値提供を目指している。
- 猪谷進介氏は、会員数の拡大よりもコミュニティ内の雰囲気と一社ごとの深い関わりを優先している。
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